オランダMARIN主催の船舶ラッシング技術に関する国際共同プロジェクト

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概要 |
オランダの海事研究機関MARINの主催によるLashing@Sea JIP (Joint Industry Project)が、2006年6月より3年間の計画で始まりました。コンテナ船、RoRo船、重量物船といったラッシング(固縛技術)を利用する船舶を対象に、安全と効率の向上を目指しています。船社、船級、ラッシングメーカー、ソフトウェアベンダ、研究機関、政府といった様々な立場の関係組織が参加する、ジョイント・インダストリーのプロジェクトです。
MTIは日本郵船グループの研究会社としてLashing@Sea JIPに当初から参加し、プロジェクトへの貢献、日本郵船グループの船舶の安全運航技術の一層の向上を目指し、MARINをはじめとするプロジェクトメンバー、そして日本郵船グループの関係組織と連携して、作業を進めています。
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Lashing@Sea参加組織 |
Bluestar Ship Management, CMA-CGM, Danaos Shipping, NYK(MTI), Holwerda, Norfolk line, Royal Wagenborg, Spliethoff/Biglift, ABS, Bureau Veritas, DNV, Germanischer Lloyd, Lloyds Register, German Lashing, SEC, MacGREGOR, Amarcon, SIRI Marine, Dutch Ministry of Transport , MARIN
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MARIN紹介 |
世界有数の海事研究機関。所在地はオランダ・ワーゲニンゲン。船舶運動・性能評価のための各種試験水槽、流体・構造解析技術、操船シミュレーターといった船舶・オフショアに関する研究開発を行う。これに加え実船計測専門の部署(Trials and Monitoring)を持つ。Lashing@Seaはこの部署が実施するプロジェクト。
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パンフレット |
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関連項目 |
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プレスリリース |
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ニュース |