海のモノはこび
舶用風力発電装置
船舶エンジン用煤塵除去装置
水エマルジョン燃料燃焼装置
貨物固縛マニュアル
船舶動静監視システム
「i-FROM」外航船用
「i-FROM」内航船用
水バッグ
船倉保護シートシステム
陸のモノはこび
輸送環境計測サービス
輸送技術ハンドブック
結露事故防止シート
「CTシート」
防振パレット
RFID物流管理システム
マタイ(麻袋)管理システム
輸送環境計測データベース
「Mr.CES」
貨物積付プラン作成システム
「ESP21」
モノはこびコンサルティング
コンテナ輸送コンサルティング
耐震試験/輸送再現試験
貨物輸送振動再現試験
輸送機器振動試験
耐震試験
研究開発
Lashing@Sea
人材育成
概要
NYKビジネスカレッジ
NYKマリタイムカレッジ
個人情報保護への取り組み
セキュリティについて
著作権について
免責事項について
リンクについて
舶用風力発電装置
  洋上風力という自然エネルギーを活用した発電装置です。
本構造はすでに運用を終了しております。
概要

「舶用風力発電装置」とは船が航行中に受ける風を利用し、船内電力の一部に利用するものです。船の場合、随時、風の向きが異なる為、どの方向から風が吹いても運転可能な設計となっています。
船内電源の一部を賄う事ができ、ディーゼル発電量、CO2削減に貢献することができます。

特長

船内電源の一部を担うよう、設計されています。
船体動揺及び騒音対策を考慮した設計となっています。
荒天時には自動的に装置を停止する安全保護装置が設置されています。
どの方向から風が吹いても発電が可能です。
システム構成

舶用直線翼垂直軸型風力発電機を甲板上に搭載しています。

舶用風力発電装
舶用風力発電装置
お問い合わせ先

技術戦略グループ
(担当:梶山 TEL:03-5222-7709(代) E-MAIL:info@monohakobi.com

担当に直接お問い合わせいただくか、こちらのメールフォームからご連絡下さい。

関連項目

FAQ

Q: 風力発電は何のために船に設置するのですか?
A: 航送している時に受ける風のエネルギーを利用して電気を起こす為です。
Q: 本来、船では風の抵抗を低減する事が求められますが、逆に風力発電を設置することで抵抗が大きくなることはないのですか?
A: 風力発電装置が船の速力に影響していないというデータを取得しています。
したがって、抵抗にはなっていないと判断します。
Q: 風力発電装置は面白い形をしていますが、プロペラのような形をしたものと何が違うのですか?
A: みなさんがよく見かけるプロペラ型は、風と対面するように装置を設置する為、方位制御が必要となります。海上では風の向きが頻繁に変わるため、船に設置するには、どの方向から受けた風でも風車が回転出来ることが前提となります。垂直軸型風車はどの方向からの風でも回転・発電する事が出来ます。また、プロペラ型に比べて風切り音が静かなので船に適しています。
Copyright © 2006 Monohakobi Technology Institute All Rights Reserved.
E-mail : info@monohakobi.com