RFID物流ソリューション
輸送部材管理システム
RFIDによる各種輸送資材のインベントリ情報把握により、輸送部材の動静を可視化し、効率的に管理するシステムです。(*本サービスの窓口は2010年4月1日を以って、日本郵船株式会社 技術グループ R&D事業開発室へ移管いたしました。 株式会社MTIから日本郵船株式会社への事業譲渡のご案内)
標準規格審議への貢献
EPCglobal国際物流部会の実証実験を通じた国際標準化に寄与しています。
ucode(ユビキタスコード)を用いた新たな空間位置情報システムを使用した高度効率化物流サービスの実証実験を通じて、空間コード(ucode)の規格化を支援しています。(*本サービスの窓口は2010年4月1日を以って、日本郵船株式会社 技術グループ R&D事業開発室へ移管いたしました。 株式会社MTIから日本郵船株式会社への事業譲渡のご案内)
麻袋管理システム
特殊な粘着剤を使用したQRコードラベルを活用し、麻袋へ直接自動的に情報を書き込むシステムです。麻袋取り扱い時の作業負荷を軽減し、物流の効率化が図れます。(本サービスは近日中に終了予定です。)
倉庫管理システム
RFID導入により、パレットに紐づく貨物情報と倉庫内の場所情報とをリアルタイムに結びつけ、倉庫内におけるフォークリフト作業の実績登録を自動化したシステムです。(*本サービスの窓口は2010年4月1日を以って、日本郵船株式会社 技術グループ R&D事業開発室へ移管いたしました。 株式会社MTIから日本郵船株式会社への事業譲渡のご案内)
RFID実証実験施設
実験施設は実物流環境に近い物流施設内に設置されており、RFIDをはじめとした各種要素技術の検証のみならず、開発したソリューションの検証/評価を行っております。 またデモ展示場として多くのお客様にご来場いただき、セミナー等の開催を含めRFID新技術を身近に感じていただけるよう努力をしております。
- MTI TOKYO LAB
東京(大田区大井)に位置し、物流/マテハン機器(高速ソータ/フォークリフト等)を実際に使用しての各種実験等が可能な環境と講演機能を完備したMTIの実験施設です。 - MTI PRAGUE LAB
欧州物流でのRFID自動認識技術の展開を意識した実験施設です。
