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ソリューション/サービス

RFID物流ソリューション

「ユビキタス特区」事業

「ユビキタス特区」事業は、総務省が情報通信技術の国際競争力強化を目的に実施しているものです。MTI/NYKは「空間コードの活用による国際物流の効率化の実証」「RFID等を活用した日中間国際コンテナ輸送の貨物追跡機能の強化」「433MHz帯アクティブ型ICタグおよびコード(場所コード、企業コード、商品コード)の動産担保融資サービスへの応用に関する実証実験」の3つの「ユビキタス特区」委託事業を実施しております。

輸送部材管理システム

RFIDによる各種輸送資材のインベントリ情報把握により、輸送部材の動静を可視化し、効率的に管理するシステムです。(*本サービスの窓口は2010年4月1日を以って、日本郵船株式会社 技術グループ R&D事業開発室へ移管いたしました。 株式会社MTIから日本郵船株式会社への事業譲渡のご案内)

標準規格審議への貢献

EPCglobal国際物流部会の実証実験を通じた国際標準化に寄与しています。
ucode(ユビキタスコード)を用いた新たな空間位置情報システムを使用した高度効率化物流サービスの実証実験を通じて、空間コード(ucode)の規格化を支援しています。(*本サービスの窓口は2010年4月1日を以って、日本郵船株式会社 技術グループ R&D事業開発室へ移管いたしました。 株式会社MTIから日本郵船株式会社への事業譲渡のご案内)

倉庫管理システム

RFID導入により、パレットに紐づく貨物情報と倉庫内の場所情報とをリアルタイムに結びつけ、倉庫内におけるフォークリフト作業の実績登録を自動化したシステムです。(*本サービスの窓口は2010年4月1日を以って、日本郵船株式会社 技術グループ R&D事業開発室へ移管いたしました。 株式会社MTIから日本郵船株式会社への事業譲渡のご案内)

RFID実証実験施設

実験施設は実物流環境に近い物流施設内に設置されており、RFIDをはじめとした各種要素技術の検証のみならず、開発したソリューションの検証/評価を行っております。 またデモ展示場として多くのお客様にご来場いただき、セミナー等の開催を含めRFID新技術を身近に感じていただけるよう努力をしております。

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