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ソリューション/サービス

標準規格審議への貢献

標準規格審議への貢献

EPCglobal物流部会の実証実験を通じた国際標準化に寄与しています。

RFIDの世界的な標準化団体であるEPCglobalの物流部会が主催する国際物流実証実験Phase1(2007年2月:香港→日本・海上輸送ルート)、Phase2(2007年12月:上海→日本→アメリカ・海上輸送ルート)(2008年1月:上海→日本→アメリカ・空路輸送ルート))に幹事会社として参画しました。2008年12月には、Phase3としてUSR(Unique Consignment Reference)を活用した通関手続きの簡素化を検証するに取り組み実証実験を実施する予定です。

集合写真

当実証実験は、実用システムへの適用を見据え、EPCglobalで策定された技術仕様が国際的な物流過程の効率化・高度化に寄与することの検証を目的としたものであり、アジア、ヨーロッパ、北米から多数の国際物流業者、ソリューションプロバイダー、ハードウェアベンダーなどが参加しました。

ユビキタスコード(ucode)を用いた新たな空間位置情報システムを使用した高度効率化物流サービスを提供します。

現在使われている空間コードにはEPCグローバルが提唱するGLN(Global Location Number)や経度緯度、郵便番号などがありますが、更に細かい場所を特定する空間コード(ucode)の規格や運用などをユビキタス空間基盤推進協議会などとともに鋭意検討中です。2007年度は神戸で実証実験を実施し、物流事業者による実運用が可能であることを検証しました。 前述の詳細な空間コード(ucode)が実用化すれば、工場や物流倉庫、ヤードなど複雑、広大な現場におけるオペレーションの生産性向上に寄与するものと考えています。弊社では、そのような物流現場での運用に資する空間コード(ucode)の規格化を支援しています。

物流フローイメージ

その他、以下の国家プロジェクトに参画しています。

  • 経済省「流通システム標準化事業」
  • 総務省「ユビキタス空間基盤推進協議会」

事例紹介

【案件名】 流通システム標準化事業(データキャリアの国際標準化事業)
【発注元】 経済産業省(平成18・19年度)
【内容】 EPCglobal物流部会で実施する、国際物流での電子タグ利用に関する実証実験を主導(18年度:香港〜東京間、19年度:上海〜ロスアンゼルス間)
【案件名】 地域ICT利活用モデル構築事業
【発注元】 神戸市(総務省委託事業)(平成19年度)
【内容】 ユビキタスコードを用いた新たな空間位置情報システムを使って、高度・効率化物流サービスを実証実験で検証する。

ご利用の手続き

本ソリューション・サービスは、技術戦略グループ
(担当: 粟本 伊藤 蓮沼 TEL:03-5222-7633(代)
E-MAIL:info@monohakobi.com
で取り扱っております。
担当に直接お問い合わせいただくか、こちらのメールフォームからご連絡下さい。

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