国際物流総合展2006レポート<後編> 3
時間ですよ
船倉保護シート

まもなく講演会が始まりますよ!NYKグループのより選りの面々が皆さまに各種商品やソリューション事例をわかり易くご説明いたします。
ミニ講演会の模様

ESP21(貨物積み付けプラン作成システム)についてMTI小林研究員の講演です。

盛り上がってきました!
郵船航空のホームページ利用術について、郵船航空の西原さん(左)の講演です。右は松木さん。中国の税制や法例を多く扱ったホームページは一度使って見たいですね。

3PL(サードパーティロジスティックス)のトータルソリューションを提供しているNYKロジスティクジャパンの貴公子深津さんの講演です。
* 3PLとは企業の流通機能全般を一括して請け負うアウトソーシングサービス

麻袋管理システムの技術紹介をしたMTI嶋崎研究員の講演です。

環境再現試験装置の紹介をしたMTI田村プロジェクトマネジャーの講演です。

日本郵船とヤマト運輸が提携で話題となった郵船ヤマトグローバルソリューションズより、鈴木さんの講演です。最新の物流事情についてのわかりやすいお話でした。今後の進展に注目したいです。


おぉ!大大盛況ですね〜。
私どものミニ講演会の中で、最もお客様の関心をひいていたのが、「RFID ICタグの標準化動向と日本郵船の戦略について」のMTI石澤プロジェクトマネージャーの講演です。
さすが、ICタグは物流業界で今一番ホットな話題ですね。この講演会は80名以上もの大観衆を集め、当ブース内の講演スペースがお客様で溢れ返っていました。
お客様の関心の高さが窺えますね。
* EPCglobalとは、流通における各ポイントで読み取ったRFIDタグの情報を複数企業間ですばやく共有するために、リーダ・ライタ、ミドルウェア、アプリケーションなどの標準化を進めている国際機関です。

おや?何の講演でしょう?
お疲れ様でした!

お疲れ様でした。
これでミニツアーも終了です!
ありがとうございました。
豆知識

ブースのニックネームは「ガソリンスタンド」。
チャームポントは正面の看板がそり上がっているところ。
「そり上がる動きはグローバルに広がっていく様とダイナミックさを表現しています」と弊社のブース制作を担当した、株式会社博展の村松さんはおっしゃっていました。
