IBIS

リアルタイム情報共有により最適経済運航を実現

IBISプロジェクトでは、気象・海象予測、海流データや各船の運航状態(速度、エンジン回転数など)、航海計画などの情報を陸上と本船間でリアルタイムに共有し、最適経済運航を実現しています。独自に開発したポータルサイト “NYK IBIS Portal” に航海に関するさまざまな情報が集約され、船長、運航担当者、代理店などの関係者が即時に情報を更新・共有し、迅速に意思決定をすることが可能になりました。また、海上ブロードバンド通信の導入により船陸間通信のリアルタイム化・大容量化が可能となり、より効率性の高い運航を実現できるようになりました。


 
 
 

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