SYMPHONY

完成車物流分野で次世代ソリューション

当社は日本郵船株式会社及び株式会社NYK Business Systemsと共に株式会社ウェザーニューズならびに株式会社構造計画研究所と完成車物流分野で、最先端の技術を駆使した次世代ソリューション作りに向けて共同開発を行うことに合意しました。

この共同開発の取組みを “SYMPHONYプロジェクト” と名付け、スローガン “Bringing value to customers by providing value-added services and solutions that feature unique logistics technologies” の下、日本郵船グループが世界的に展開する完成車物流事業で培ってきた知見・現場力・グローバルネットワークと、株式会社ウェザーニューズの持つ革新的インフラネットワーク・気象予報技術、株式会社構造計画研究所の持つ高度なオペレーションズリサーチ技術・データ分析技術を駆使した最先端のシミュレーションを融合させることで、完成車物流サプライチェーンに新たな価値を創造し、お客様へ次世代ソリューションを提供していくことを目指します。

SYMPHONYプロジェクトでは、まず完成車物流需要の伸びが著しいアジア諸国へのサービス展開を視野に、その第一弾として、ASEAN最大の自動車マーケットに成長しつつあるインドネシアにおいて“GARUDA”の名称で現地の物流事情に沿った以下のようなソリューションを作り、新しい付加価値サービスの提供に向け、動き出します。

開発ソリューションの例

  • 輸送環境アセスメント及びリスク評価
  • 複合輸送プロセスの可視化システム
  • 独自の気象観測インフラを活用したモニタリングサービス
  • 物流プロセス解析及び在庫最適化シミュレーション
  • 完成車ヤードの最適化-計画・設計・運用・改善を含めたシームレスサポート

今回の取り組みは、日本郵船グループ新中期経営計画 “More Than Shipping 2018 ~Stage 2 きらり技術力~” の基本戦略に基づくものであり、今後も幅広い技術力と知恵を結集して価値あるサービスを積極的に開発し、提供していきます。


 

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