屋外測位

GNSSから得た貨物の位置情報を利用し、
物流業務を効率化

近年、屋外で位置測位を行うGPSチップが携帯電話やデジタルカメラさらには腕時計にまで搭載されるようになり、位置情報というものが非常に身近なものとなってきています。

一方、物流分野においても、製造工場から販売会社さらにはその先のエンドユーザまでの物流サプライチェーンの中で、貨物の位置情報は重要な物流情報のひとつとなってきています。
位置情報の利用目的としては、貨物のトレーサビリティのためであったり、物流業務の効率化のためであったりと様々です。

当社では、屋外測位技術としてGNSS(測位衛星の総称:米国GPS、ロシアGLONASS、日本QZSS(準天頂衛星、等々))による高精度測位技術の研究および、GNSS情報を利用した物流業務効率化の研究を行っています。


 
 
 

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