RFID

RFIDの国際標準化団体に参加、
標準規格の作成に関与

自動認識(Automatic Identification)技術のツールひとつであるRFID(Radio Frequency IDentification)は、国際物流で用いることができるようにハードウェアや通信仕様での標準化が進み、さらにRFIDに書き込む情報フォーマットの標準化も、各産業分野において進んできています。

当社は、これまでにEPCglobal国際物流部会の実証実験を通じた国際標準化に寄与しています。RFIDの世界的な標準化団体であるEPCglobalの物流部会が主催する物流実証実験Phase1(2007年)~Phase3(2008年)に、幹事会社として参画しました。当実証実験は、実用システムへの適用を見据え、EPCglobalで策定された技術仕様が国際的な物流過程の効率化・高度化に寄与することの検証を目的としたものであり、アジア、ヨーロッパ、北米から多数の国際物流業者、ソリューションプロバイダー、ハードウェアベンダーなどが参加しました。

その他、以下の国家プロジェクトに参画しました。
  • 経済産業省「流通システム標準化事業」
  • 総務省「ユビキタス空間基盤推進協議会」
関連事業として、以下の「ユビキタス特区」委託事業を実施しました。
  • 空間コードの活用による国際物流の効率化の実証(平成20年度、平成21年度、平成22年度委託事業)
  • RFID等を活用した日中間国際コンテナ輸送の貨物追跡機能の強化(平成21年度委託事業)
  • 433MHz帯アクティブ型ICタグおよびコード(場所コード、企業コード、商品コード)の動産担保融資サービスへの応用に関する実証実験(平成21年度委託事業)

 
 

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